よくあるご質問

よくあるご質問

1.規格について

Q1.UL規格認証は必ず取得しなければならないのでしょうか?
基本的には非強制ですが、ユーザー様の要望等で電気製品ではULマークを取得するケースが多くみられます。NATOMはULの認定試験所(UL DAP)でもあり、UL認証取得の申請代行サービスを行っています。製品認定と合わせて、工場登録と工場立会検査を受ける必要があります。
Q2.医療機器について安全規格認証の申請をしていますか?
NATOMではIEC規格(IEC60601-1)、EN規格(EN60601-1)、UL規格(UL60601-1)、いずれの安全規格の認証取得に向けてお客様と共にサポートいたします。
Q3.規格の有効期限はありますか?
あります。例えばCEマークをつけた計測機器のEN規格であるEN61010-1の最新規格は第三版EN61010-1:2010(3rd)ですが、2013年10月1日以降、第二版EN61010-1:2001(2nd)のままでの欧州への出荷流通はEC指令違反になります。NATOMでは最新規格への格上げ支援を行っています。

2.サービスについて

Q1.CB証明を取得できますか?
NATOMはIECEE(IEC電気機器安全規格適合試験制度)のCBスキームに基づいたCBTL(Certification Body Testing Labo.,ISO/IEC17025認定試験所)として評価試験を実施し、レポートを作成します。情報機器・事務機器(IEC60950-1)、測定機器(IEC61010-1)、医療機器(IEC60601)に関して、CBスキームを利用できます。 NCB(国内認証機関:National Certification Body)にてNATOMのレポートをもとにCBレポート、CB証明書が発行されます。
Q2.CEマーキングのEMC指令への適合確認もできますか?
NATOMは安全規格取得をOne Stopでトータルサポートします。低電圧指令(LVD)同様にNATOMにご依頼いただければ、EMC指令については提携しているEMC試験所にて適合証明から対応いたします。
Q3.将来、海外規格認証を取得したいのですが、事前に可能性を調べることができますか?
事前構造評価サービスや評価試験サービスをご提供しています。お客様が製品や試作機のサンプルをご用意いただければNATOMの評価エンジニアが問題点や対策を指摘して評価を行います。本審査の前に評価しておくことによって、全体的な費用と時間を節約することができます。

3.業務一般について

Q1.電気製品ならばどのような製品でも取り扱っていますか?
いろいろなやり方がありますので、まずはご相談ください
Q2.機密保持契約を結んでいますか?
お客様の技術資料を取り扱うため、機密保持契約が前提で作業を進めています。NATOMでフォームを用意していますが、お客様のフォームでも締結することができますのでご相談ください。
Q3.認証機関の初回工場検査費用、年間工場検査費用、年間登録料はどれくらいかかるのでしょうか?
各認証機関により異なりますので、お問い合わせください。